日々変動する相場ですが、過去と同じようなパターンの展開というのはよくあることです。
その時々の相場のムードを知るために昔の新聞ネタや噂などを逐一発掘するのは手間と時間がかかるものなので、まとめて書きとめておき、後からデータベースとして生かせると良いな、という目的で立ち上げたブログです。
まだ数日分しかありませんがこれが1年、2年〜数年後に役に立てるようにこつこつと覚書として書き溜めていく予定です。
書き足して欲しいニュースやデータなどありましたらコメントから送っていただけるとあとでコッソリとエントリーされているかもしれません(現在コメントは承認制になっています)
その時々の相場のムードを知るために昔の新聞ネタや噂などを逐一発掘するのは手間と時間がかかるものなので、まとめて書きとめておき、後からデータベースとして生かせると良いな、という目的で立ち上げたブログです。
まだ数日分しかありませんがこれが1年、2年〜数年後に役に立てるようにこつこつと覚書として書き溜めていく予定です。
書き足して欲しいニュースやデータなどありましたらコメントから送っていただけるとあとでコッソリとエントリーされているかもしれません(現在コメントは承認制になっています)
無題
毎日、経済指標を整形しながらブログに写したり、ニュースをチェックしてまとめるのは予想以上に時間がかかり、モチベーションが少しでも下がると更新できなくなってしまう(できなくなった)ので
気が向くまでお休みです。
ゆっくりぽちぽち更新できるような方向性にして出直すつもりです。
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ドル安についてのニュース
ドル上昇は「消極的買い戻し」の公算、上値試しは短期的か
2008年 04月 2日 19:36 JST
引用 抜粋
ドル/円が2日の東京市場で一時、3月12日以来のドル高/円安水準となる102.34円まで反発した背景とされるのが、UBS(UBSN.VX: 株価, 企業情報, レポート) の決算発表だ。190億ドルの評価損を計上する一方、150億スイスフランの株主割当増資を検討していることを明らかにし、同社株が海外市場で大きく上昇。外為市場では前日からドルの買い戻しが勢いづいた。そのほか米経済指標が予想を上回ったことや、米リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)の40億ドルの転換優先株発行、中国投資有限責任公司(CIC)が30億ドルを出資する米プライベートエクイティ大手のブラックストーン(BX.N: 株価, 企業情報, レポート)が、不動産ファンドで100億ドル超の資金を集めた――などが、ドル買い戻しの手掛かりとなった。
テクニカル的に勢いづいた買いで104円付近への反発を見込む声もあるが、ドル/円の予想変動率(インプライドボラティリティ)は依然としてドル安を示唆するなど、信用リスクの高まりを背景とするドル安地合いに変わりはないとの声も根強い。
<UBS決算で短期的にあく抜けか、ドル104円付近が上値めど>
「何かおかしい」――。きょう朝方からドル/円を買い持ちにした、ある外銀ディーラーは午前の取引状況を眺めながらつぶやいた。「誰かが上値でずっと売り続けている。昨日からドル高にはなっているが、勢いがなさすぎる」と話す。
前日のドル上昇を「きっかけになったのは高値圏で買い姿勢の強まっていたユーロへの売り。
史上最高値の続いていたユーロ/ドルに利益確定の売りが強まり、ドルが消去法的に買い戻されたとの見方だ。
これまで大きく売り込まれたドルに買い戻しが強まったため、高水準とされていた参加者のドル売りポジションはいったん解消された状況
2008年 04月 2日 19:36 JST
引用 抜粋
ドル/円が2日の東京市場で一時、3月12日以来のドル高/円安水準となる102.34円まで反発した背景とされるのが、UBS(UBSN.VX: 株価, 企業情報, レポート) の決算発表だ。190億ドルの評価損を計上する一方、150億スイスフランの株主割当増資を検討していることを明らかにし、同社株が海外市場で大きく上昇。外為市場では前日からドルの買い戻しが勢いづいた。そのほか米経済指標が予想を上回ったことや、米リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)の40億ドルの転換優先株発行、中国投資有限責任公司(CIC)が30億ドルを出資する米プライベートエクイティ大手のブラックストーン(BX.N: 株価, 企業情報, レポート)が、不動産ファンドで100億ドル超の資金を集めた――などが、ドル買い戻しの手掛かりとなった。
テクニカル的に勢いづいた買いで104円付近への反発を見込む声もあるが、ドル/円の予想変動率(インプライドボラティリティ)は依然としてドル安を示唆するなど、信用リスクの高まりを背景とするドル安地合いに変わりはないとの声も根強い。
<UBS決算で短期的にあく抜けか、ドル104円付近が上値めど>
「何かおかしい」――。きょう朝方からドル/円を買い持ちにした、ある外銀ディーラーは午前の取引状況を眺めながらつぶやいた。「誰かが上値でずっと売り続けている。昨日からドル高にはなっているが、勢いがなさすぎる」と話す。
前日のドル上昇を「きっかけになったのは高値圏で買い姿勢の強まっていたユーロへの売り。
史上最高値の続いていたユーロ/ドルに利益確定の売りが強まり、ドルが消去法的に買い戻されたとの見方だ。
これまで大きく売り込まれたドルに買い戻しが強まったため、高水準とされていた参加者のドル売りポジションはいったん解消された状況
2008/03/10経済指標
| 予想 | 結果 | 前回 | |||
| ・日本 | |||||
| 08:50 | 機械受注-1月 | 2.5% | 19.6% | -3.2% | |
| 08:50 | 機械受注-1月(前年比) | -4.5% | 11.4% | -3.3% | |
| 14:00 | 景気ウォッチャー調査現状判断DI-2月 | N/A | 33.6 | 31.8 | |
| 14:00 | 景気ウォッチャー調査先行判断DI-2月 | N/A | 39.5 | 35.8 | |
| ・ドイツ | |||||
| 16:00 | 貿易収支-1月 | 150億EUR | 171億EUR | 107億EUR | |
| 16:00 | 経常収支-1月 | 133億EUR | 150億EUR | 168億EUR | |
| 16:00 | 輸入-1月 | 0.8% | 4.2% | 5.4% | |
| 16:00 | 輸出-1月 | 1.0% | 3.8% | -1.3% | |
| ・イギリス | |||||
| 18:30 | 生産者仕入価格-2月 | 1.5% | 1.7% | 2.6% | |
| 18:30 | 生産者仕入価格-2月(前年比) | 18.2% | 19.3& | 19.1% →19.0% | |
| 18:30 | 生産者出荷価格-2月 | 0.6% | 0.3% | 1.0% | |
| 18:30 | 生産者出荷価格-2月(前年比) | 6.0% | 5.7% | 5.7% | |
| 18:30 | 生産者物価指数-2月(コア) | 0.4% | 0.2% | 0.8% →0.9% | |
| 18:30 | 生産者物価指数-2月(前年比/コア) | 3.2% | 3.0% | 3.1% | |
| 18:30 | 鉱工業生産-1月 | 0.1% | -0.1% | -0.1% →0.0% | |
| 18:30 | 鉱工業生産-1月(前年比) | 0.5% | 0.4% | 0.6% →0.9% | |
| 18:30 | 製造業生産高-1月 | 0.2% | 0.4% | -0.2% | |
| 18:30 | 製造業生産高-1月(前年比) | 0.3% | 0.6% | 0.0% →0.1% | |
| ・カナダ | |||||
| 21:15 | 住宅着工件数-2月 | 20.75万件 | 25.69万件 | 22.27万件 | |
| ・アメリカ | |||||
| 23:00 | 卸売在庫-1月 | 0.5% | 0.8% | 1.1% | |
ちょっと走り書き覚書
米ワシントン・ミューチュアル格下げ、バンカメとシティも見直し=フィッチ 2008年 03月 8日 ロイター
土日にこっそりこんなニュース出さないで欲しい。
セルビア首相が辞意、コソボ独立めぐり連立政権内で対立 2008年 03月 9日 13:24 ロイター
あちこちできな臭くなってきた
●パイオニア、プラズマ独自開発撤退。松下と提携。液晶に参入。
随分前からプラズマ(というか、パイオニアそのもの)がグダグダだったのでやっと、という気がします。有機ELは個人的には頑張って欲しかったですが、東北パイオニアがまだやってるんでしょうか。
土日にこっそりこんなニュース出さないで欲しい。
セルビア首相が辞意、コソボ独立めぐり連立政権内で対立 2008年 03月 9日 13:24 ロイター
あちこちできな臭くなってきた
●パイオニア、プラズマ独自開発撤退。松下と提携。液晶に参入。
随分前からプラズマ(というか、パイオニアそのもの)がグダグダだったのでやっと、という気がします。有機ELは個人的には頑張って欲しかったですが、東北パイオニアがまだやってるんでしょうか。
2008/03/07経済指標
| 結果 | 予想 | 前回 | 改定 | ||
| ・日本 | |||||
| 12:52 | 2008-3-7 日銀政策金利 | 0.50% | 0.50% | 0.50% | |
| ・ドイツ | |||||
| 20:00 | 1月 鉱工業生産(前月比) | 1.8% | 0.3% | 0.8% | 1.5% |
| 20:00 | 1月 鉱工業生産(前年比) | 6.9% | 4.6% | 4.1% | 4.9% |
| ・カナダ | |||||
| 21:00 | 2月 失業率 | 5.8% | 5.9% | 5.8% | |
| 21:00 | 2月 雇用者数 | 43.3千人 | 3.0千人 | 46.4千人 | |
| ・アメリカ | |||||
| 22:30 | 2月 失業率 | 4.8% | 5.0% | 4.9% | |
| 22:30 | 2月 非農業部門雇用者数(NFP)(前月比) | -63千人 | 23千人 | -17千人 | -22千人 |










